今と昔の

おはようございます。

のムのム

でございます。

 

私の初めて読んだ漫画が

キン肉マンでした。

親戚の男の子が私にキン肉マンの漫画をくれて

それが初めての漫画でした。

子供の頃はバトルとかを見て

ワクワクしたものです。

 

そして今は読み返してみると

時代に合ってない描写などあったりしますが

私が着眼したのは

子供の頃と大人の頃の目線が違うなーと

感じております。

 

例えば、キン肉マンでは

キン肉マンのいる正義の超人チームと

悪いやつらを倒すのが基本です。

その対決のワンシーン

正義超人テリーマンVS悪魔超人魔雲天の

対決です。

リングの四方のロープで支えているだけの

空の上のリング。

テリーマンは魔雲天を倒しますが

魔雲天は道ずれにする為に

四方のロープがちぎれてるようにし

テリーマンもろとも空から地面に

一緒に道ずれにします。

下は崖です。

 

結局、テリーマンは帰ってきますが

子供の頃はテリーマンが帰ってきた

良かった!良かった!

だけしか思いませんでしたが

大人になってから見ると深くなります。

 

大人の目線になると

モニターでキン肉マンテリーマンの試合を見ていて

キン肉マンはショックでしたが

キン肉マンはある場所に行きます。

試合をして勝ったら、ある場所で落ち合おうと。

キン肉マン

「約束だもんな、行かなくては。あいつが約束を破るはずがない」

キン肉マンはその場所に行くと

テリーマンは時間差ですが

ボロボロになりながら帰ってきます。

 

これは

約束の大事さを表しているんだなぁ

と大人になり感じました。

どんなにボロボロになろうが

待ってる人がいる

約束を守らんといけませんよね。

そうみたら感動しちゃいましたね。

 

今このブログを読んでる方も

久しぶりに漫画を見て

違う目線で読むのもありかもですよ。

 

 

しかしキン肉マン・・・

歳がバレますな(笑)