【のムのム】自然体つぶやきブログ

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サッカー日本代表の熱い気持ちで戦う理由がある!日本代表選手たちの感動エピソード。

おはようございます。

のムのム

でございます。

 

昨日の日本のワールドカップを見まして

感動してしまいました。

日本代表が善戦で感動ではなく

日本代表の選手が常に全力で
気持ちで一体になり魂で戦っていた為。

 

個人的には何故、このような戦いを出来るのか?

ちょいと調べてみました。

サッカー関連の記事

 

 

 

 

 

 

 

 

原口元気

2018サッカー日本代表■レギュラーカード■22/原口元気 ≪スペシャルエディション≫

原口元気選手の代表に決まった時のコメントです。

初めてのW杯は素直にうれしい。

ただ、グッときたのは一瞬。

出るだけじゃ意味がないし、チームが勝つための駒の1つになりたい

とコメントしています。

私が気になったのは

駒の1つになりたい

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原口選手は過去はドリブルなどや私生活でも

イケイケの攻撃的な選手でした。

それが今は献身的な動きなどで今までとタイプが変わりました。

これには海外に移籍したからという理由もありますが

原口選手は

2012年ロンドンオリンピック

2014年ブラジルワールドカップ

代表候補になりながら

落選

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原口選手は

実に6年ぶりの悲願達成なのです。

その悲願からレギュラーまでなりました。

気持ちを入れない訳ありません。

また

今回のW杯予選突破に貢献して、選ばれなかった人の気持ちが僕は分かっているつもり。

その人たちの分まで戦いたい

と話しています。

原口選手は悔しい思いを6年間。

だからこそ痛みが分かるのでしょうね。

 

 

 

 

 

長友佑都

長友選手と言えば

この金髪!

 

何故、この金髪にしたかとの問いに

明るい話題がないので、髪くらいは明るくしておこうかなと。

気分も変えたいなと思っていましたし、思い切ってやりました。

これは公式のコメントとして出ていますが

その後のツイートでは

4年前のコロンビア戦ですね。

優勝を本当に狙えるんじゃないかと

それぐらいの戦力でした。

あのアルゼンチン

WCCF/13-14/MVP2/リオネル・メッシ

 

フランス

WCCF/13-14/314/フランス代表/ポール・ポグバ

 

ベルギー

ベルギー代表 エデン アザール PRIZM直筆サイン入カード

全てのチームに勝っていました。

それがワールドカップの結果は

予選敗退。

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ワールドカップのあの4年前の悔しさを4年間耐えました。

チーム作りから考えれば8年越しだったかもしれません。

そんなやっと見えてきたワールドカップ。

それが監督交代などで

世間からは興味は薄れ、

むしろ世間は日本代表をけなしたりしていました。

長友選手は

「自分の4年の苦しみの結果がこれか?」

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そう思ったのかと個人的に思いました。

 

長友選手はサッカーが大好きで今回の件でサッカー自体も色んな方々が嫌いになってしまう。

 

その長友選手の少しでも自分に矢印を向けて

サッカーやワールドカップに目を向けて欲しかったのかと思います。

 

それがこの金髪だったのかな。

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                              (長友選手のツイートより)

 

 

 

 

 

 

昌子源

2018サッカー日本代表■レギュラーカード■10/昌子源 ≪スペシャルエディション≫

こちらは毛色が違います。

昌子選手はワールドカップ杯出場が叶った時には、父親への「恩返し」にすると語っていました。

 

10年前

初めての寮暮らしになじめなかった。

変化についていけなかったんです。

それで、帰りたくなってしまいます。

 

サッカーでもくじけかけていた時期。

2018サッカー日本代表■レギュラーカード■23/宇佐美貴史 ≪スペシャルエディション≫

                                       (宇佐美貴史)

同期には宇佐美貴史ら才能あふれる選手が多くいた。

中学3年の時、昌子は実力差に嫌気が差し、サッカーから離れた。

両親に電話で「すぐ帰りたい」という思いを口にする寸前だったが、

そんな時に父親や母親は電話で冒頭の「言葉」をかけてくれた。

 

無理やったら帰っておいで

自分の出来るところまで、

とりあえずやっておいで。

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その言葉があったから結果的には3年間、頑張れた。

昌子選手は

今思えば、高校1年の時に帰らなかったのが正解やった。

あの言葉がなかったら、すぐ実家に帰っていたかもしれないし、3年間やってなかったらプロにもなってないし、今の位置にはいない。

ほんまにあの言葉には救われた。あの言葉だけで限界まで挑めた。俺はここが限界と勝手に決めとっただけやから。ここまで来られた。

この経験があるから

頑張れるし、両親に良い姿を見せたいですよね。

    こちらより抜粋、より細かく書いてます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

日本代表になるからには

普通の経験では成し得れません。

全ての選手が必ずこのような

痛み、苦しみ、辛さを経験しています。 

それを糧にしてこの気持ちを出せています。

読んでいる「あなたは」その苦労を頑張りに変えれていますか?

 

最後まで見てくれて

ありがとうございましたm(__)m

 

昨日は

スター

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ブックマーク

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ありがとう

ございましたm(__)m