いつもと違うぞい!小説のようになってます。まず読んで見てねm(__)m

男は最初ランプしか持っていなかった。

いや持っていただけでも良いだろう。

これからあの真っ暗闇の道を長いこと歩くのだから。

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男はランプを片手にゆっくりゆっくり歩きだした。

最初は誰にも会わないし、何かを見つけるわけでもない。

ただ、ただ闇。

ランプの光だけがこの男の希望であった。

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そして歩いて行くと光に僅かに希望と思われる物が映っていく。

道に生えている、野草やら木の実、そして光を照らしている木でさえも男の希望になる。

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男はふと空を見てみる。

星やら月が見えているではないか。

ランプの光だけしか見えていなかったが空を見上げれば星やら月。

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男はそれが友達のような気分になり、勇気が湧いてくる。

 

 

 

 

50日ぐらい歩いただろうか。

男はやっと人に会う。

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それが一人ではない。

1日1日歩く度に出会える人数も増えていく。

最初の男の状況を考えると天まで昇る気持ちである。

ずっとずっと男は孤独だったのだから。

しかし、人に会うというのは嬉しくもあり残酷だ。

必ずしも全てが良い人とは限らない。

裏切ったり、

嫌な事を押し付けたり、

変な人がいたりと

色んな人がいた。

男は人は色んな人がいると理解しているから、それはそれで納得していた。

むしろそれ以上に出会えた良い人たちの影響が大きく、気にもならなかった。

男はそんなこんなで1000日歩き続け、自分の目指すゴールに着いた。

その男は1000日目にはどんな目映い光を見れるのだろうか?

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おしまい。

 

 

 

おはようございます。

のムのム

でございます。

 

 

さて今回は趣向を変えまして

小説風にいきました。

ちなみに小説の男は

私です。

今のブログを書いてる現状を視点を変え

書かせて頂きました。

ブログを最初始めた時はド素人の私は

闇だけしかありませんでした。

光はネット

木や木の実が知識

星や月がスター

人たちがコメントなどしてくれた方々です!

もう一度文章を差し替えて見ると違った世界になり

共感出来ると思います。

 

最初は皆さん同じだったと思います。

ある程度知識があった方も最初は

ただランプ以外を装備してただけ

闇は変わりません。

 

とりあえず何が言いたいかと言うと

皆さんのお陰でブログ書けてます。

ありがとう!!!!!

皆さんのコメやらスターで助けてもらってます。

 

 

ちなみに1000日は

ブログを書いてる回数です。

どちらかのブログで結果は1000回書いて

成功か失敗か分かるそうです。