【のムのム】自然体つぶやきブログ

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気を付けないとマジ危険!スプレー缶の正しい使い方や危険性やガスの抜き方を動画を使って紹介。

おはようございます。

のムのム

でございます。

 

最近ニュースでやっています。

札幌の爆発事件。

原因としては新品の防臭スプレー缶を120本処分の為、室内で全て噴出し

その後に湯沸し器を使った為に爆発したと言われています。

このスプレー缶は使い方によっては大変危険な被害が出たりします。

という事で今回はテレビ朝日のグッドモーニングでやっていた

グッド!モーニング|テレビ朝日

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スプレー缶の正しい使い方や危険性など書いていきます。

 

 

今のスプレー缶の中身

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過去のスプレーは

不燃性のフロンガスで作られていました。

しかしオゾン層の破壊などの理由などから

可燃性の

この2つの成分から作られています。

 

【シメチルエーテルとは】

火災や爆発の危険があるが、爆発下限は液化石油ガス(LPG)の2倍程度とやや安全性が高い。

低温でメタノールを硫酸などで脱水すると得られ(メタノール脱水法)、物性もメタノールに近い。

ジメチルエーテル - Wikipedia                                          (こちらより引用) 

 

【プロパンガスとは】

プロパン・ブタンなどを主成分とし、圧縮することにより常温で容易に液化できるガス燃料(気体状の燃料)の一種である。
気体のプロパン1m3を燃やすと99MJ(24,000kcal)、ブタン1m3は128MJ(31,000kcal)の熱量を発生する。また、液体1㎏当たりではプロパン、ブタンともに50MJ(12,000kcal)の発熱量を持つ。

液化石油ガス - Wikipedia

                                          (こちらより引用) 

 

 

 

スプレー缶の使用上の注意

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色々書きましたが気を付けないといけないのは

可燃性

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って事です。

下の動画を見て頂きたいのですが

このように吹き付けてから火気を使用し近付けた場合

このように爆発に近い炎が起きます。

 

また吹き掛けているから危ない訳ではなく

吹き掛けてから、すぐに火気を近付けるの危険です。

吹き掛けてから時間を置けば引火しません。

こちらの動画に分かりやすく説明してます。

またかなりの量を吹き掛けると、すぐに火を近付けると爆発に近い炎が起きますが、

時間が経っても服などは継続的に燃え続けます。

大事なのは火気を防臭スプレーや冷却スプレー使用後は近付けず、吹き付けすぎないのが大事です。

 

 

使ってなくてもスプレー缶の気を付けないといけない事

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先程はスプレー缶の中身は可燃性で燃えやすいと書きましたが、スプレー缶を使って無くても気を付けないといけない事があります。

それは

スプレー缶に熱を継続的に与える事で

爆発が起きます。

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                              (ヒーローアカデミアより)

では、どのぐらいの爆発なのか?

こちらの動画を見て頂ければ分かります。

1本でこの威力です。

札幌の120本爆発がどれだけ凄いのかが分かります。

 

 

どのぐらいでスプレー缶は爆発してしまうのか?

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                              (ONE PIECEより)

【ファンヒーターなどの前に置く】

こちらも動画にありましたので貼り付けます。

見て頂ければ分かるように

数秒置いとくだけで爆発します。

 

また過去に車の中にスプレー缶を置いて爆発したという事例がある。 

これは暑い夏の日に車内にスプレー缶を置いていたら爆発したそうです。

 

日本エアゾール協会では

ようこそ(社)日本エアゾール協会のHPへ
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40℃以上は爆発の可能性があるようです。

これを踏まえて扱いは気を付けましょう。

 

 

ガス抜きの注意点

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こちらも日本エアゾール協会サイトに書いてますが

ようこそ(社)日本エアゾール協会のHPへ

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  1. 缶の中身を空にする
  2. 空になったか確認する
  3. ガスを抜く
  4. 指定のゴミ捨て方法で捨てる

 

1番大事なのは3番のガスを抜くでしょう。

よく聞くのは

外でガスを抜く

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じゃないでしょうか。

これには意味があります。

可燃性のガスは空気より重い

これが理由です。

 

室内でガスを抜くと可燃性のガスは空気より重たい為に床に可燃性ガスが溜まりやすくなります。

換気扇も基本は上に付いていますから、可燃性のガスは外に出ていかないのです。

その為に外でガス抜きは必然というべきでしょうか?

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普通のスプレー缶はガス抜きキャップは付いています。

先程の説明に書いてありますように、その通りに使用してガス抜きをしましょう。

しかしガス抜きキャップが無い場合があります。

そんな時には

このような足で踏むようなタイプのガス抜きがあります。

 手でやるより力はいらなく、顔から缶まで遠くに抜けるんで便利です。

 

どうでしたでしょうか?

テレビのニュースを独自に調べて防止策など書いてみました。

くれぐれも気を付けて使用しましょうね。

 

また、爆発の実験などは消防局などから許可が必要ですので

真似しないようにしてくださいね。

 

最後まで見てくれて
ありがとうございましたm(__)m

 

昨日は
スター

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ブックマーク

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ありがとうございましたm(__)m

なんか今回は申し訳なく思いましたね、あまりの少なさに。

カップ麺は通常より多く、チョコやアイスとスナック菓子は本当に少なかったです。

あと2週は少ないと思いますが宜しくお願い致しますm(__)m